業務案内

設備紹介

CAD/CAM -3shape E1-

CAD(computer aided design)はコンピューターによる設計を補助する、CAM(computer aided manufacturing)はコンピューターによる製造を補助するという意味があります。

歯科技術におけるCAD/CAMは、クラウンやインレーなどの補綴物を製作する技術を指します。

ほとんどを手作業で行ってきた工程にCAD/CAMを取り入れることで、作業効率が良くなるだけでなく、仕上がりのバラつきもなくなり、これまで使用できなかった素材も使用できるようになりました。

CAD/CAM -3shape E1

プレスファーネス -プログラマットEP5000-

プレスとセラミックに使用できるコンビネーションファーネスです。

焼き上げている途中でひび割れなどが発生した場合、早い段階で感知し焼き上げ工程を停止するため技工物の破損といった失敗も最小限にとどめることができます。

プレスファーネス -プログラマットEP5000-

ポーセレンファーネス -DEKEMA-

金属やジルコニアなどを焼き上げる機械で、真空状態、温度調整、上昇・下降スピード、係留時間など、技工士の感性で任意のプログラムを設定し、技工物を製作します。

素材によってある程度の製作基準はありますが、作る本数や大きさなどによって微調整が必要になり、これまでの経験をもとに行っています。

当技工所ではこれまでの経験と実績で、精度の高い技工物をご提供いたします。

ポーセレンファーネス -DEKEMA-

金属レーザー溶接 -MASTER-100-

異種金属の溶接を行うために使用します。

レーザー光線による溶接は超微細な部分も溶接可能で、ポーセレンなどをいちいち外すことなく、製作を行うことができます。

また、ロウ着材などは使用せずに母材と同じ金属を溶かし合うので、酸化による変色や破損の心配がありません。

金属レーザー溶接 -MASTER-100-

高周波鋳造機 -ヘレウス ヘラキャストIQ-

歯科用のほとんどの貴金属、非貴金属コバルトクロム合金を鋳造する機械で、合金の液相1600度までの融解・鋳造が可能です。

合金の特性に合わせて融解温度や真空値を完全にデジタルコントロールし、真空圧迫と高周波鋳造により3~5分という短時間で精度の高い技工物を完成させます。

高周波鋳造機 -ヘレウス ヘラキャストIQ-

マイクロスコープ

高品質な技工物を製作するには、精密さが必要不可欠です。
もっとも基本的なことではありますが、もっとも難易度の高い作業となります。

作業の補助をしてくれるのがマイクロスコープになります。
裸眼では見にくい細かな部分も、マイクロスコープを通してしっかりと確認をしています。

当技工所では精度を求め丁寧に、患者様にとってストレスフリーな技工物の製作をいたします。

マイクロスコープ